LCEP 一般社団法人 低炭素エネルギー技術事業組合

  平成30年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(CO2削減ポテンシャル診断推進事業)   CO2削減ポテンシャル診断事業

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完了実績報告書の作成における注意点

 平成30年度CO2削減ポテンシャル診断事業の完了実績報告書について、作成の際の注意点をまとめましたのでご確認ください。


●診断結果報告書について
 「4.診断結果報告会議事録」が未記入のままのものが確認されています。提出前に議事録が記入されているか確認のうえ提出いただきますようお願いいたします。


●【診断費用の請求書についてのお願い】 
完了実績報告に添付する診断費用の請求書について、請求明細をあわせて提出いただきますようお願いいたします。


●交付決定時の計測ポイント数やエネルギーの種類数などが完了実績報告時に減った場合、補助金の上限額が下がる場合があります。
 例)交付決定時の判定:B判定(エネルギー種類:1種類、計測ポイント35箇所)
   ↓
   中間確認時の判定:D判定(エネルギー種類:1種類、計測ポイント15箇所)
   この場合、上限額は100万円から90万円に下がります。
   ※上記は計測ポイント数が減った場合の一例です。他にも判定が変わる場合があります。


●【診断機関様へのお願い】作業日報及び旅費計上の重複について
 複数の診断事業を受託している場合で、診断作業員の作業日及び旅費の計上等が重複計上となっている完了実績報告書が、例年多く見受けられます。複数の受診事業所を診断する診断機関におかれましては、作業日報等の管理にご留意いただき、完了実績報告書の提出にあたっては、事前に十分確認のうえ提出してください。


●様式第10別紙1実施報告書の年間CO2排出量
 以下の手順で確認及び記入してください。

 

完了実績報告についてのお問い合わせ

 一般社団法人 低炭素エネルギー技術事業組合 受診窓口
 住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル37階
 TEL: 03-5909-0677 FAX: 03-5909-0678
 E-mail : gyomu@lcep.jp
 ※お問い合わせ受付時間:9時30分~12時及び13時~17時月曜~金曜(土日、祝祭日除く)