LCEP 一般社団法人 低炭素エネルギー技術事業組合

  2019年度(平成31年度)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(CO2削減ポテンシャル診断推進事業)   CO2削減ポテンシャル診断事業

2019年7月11日
2019年9月12日
更新 2019年11月21日

CO2削減ポテンシャル診断事業の完了実績報告について

 診断を完了した補助事業者は、完了実績報告の手続きをお願いいたします
 完了実績報告書の作成につきましては、交付規程及び交付申請から事業報告までの手引き交付申請ページ参照)、記入例を参照のうえ、完了実績報告書(交付規程様式第10)を作成して提出してください。

  • (11/21)作業日報及び旅費明細一覧等について、以下のシートで画像の貼り付けが可能な改訂版を公開しました。初版をご利用の際に画像を貼り付けられない場合は、改訂版をご利用ください。
     該当シート:行程(ルート)図台紙、領収書台紙
     ※該当シート以外の内容は初版と同様です。
  • 様式第10完了実績報告書、様式第10別紙1、様式第10別紙2については、必ず交付申請書の作成の際に使用した2019poteshin_koufuyoushiki.xlsxを使用して作成してください。
  • 作業日報及び旅費明細一覧等については、下記ファイルダウンロードより2019年度版の完了実績報告用エクセルファイル(組合指定)をダウンロードの上作成してください。
ファイルダウンロード 提出対象者
作業日報及び旅費明細一覧等改訂版(2019poteshin_sagyounippou_r1.xlsx) 全受診事業所
作業日報及び旅費明細一覧等(2019poteshin_sagyounippou.xlsx) 全受診事業所

 

完了実績報告書の作成における注意点

 作成の際は下記についてご注意いただき、事前に十分確認のうえ提出してください。

  • 診断結果報告書及び診断結果報告書確認証は、必ず最新版を提出してください。例年報告会議事録が空欄になっているものが多く見受けられます。
  • 計測ポイント数やエネルギーの種類数などで交付決定時と実績で差異が出た場合は、判定(A~D)が変わる場合があります。
     例)交付決定時の判定:B判定(エネルギー種類:1種類、計測ポイント35箇所)
       ↓
       内容チェック時の判定:D判定(エネルギー種類:1種類、計測ポイント15箇所)
       ※上記は計測ポイント数が減った場合の一例です。他にも判定が変わる場合があります。
  • 診断作業員の作業日及び旅費の計上等が重複計上となっている完了実績報告書が、例年多く見受けられます。特に複数の受診事業所を診断する診断機関におかれましては、作業日報等の管理に十分ご留意ください。

 

提出期間

 診断が完了した日から起算して30日を経過した日又は2020年1月24日のいずれか早い日まで。

提出先

 一般社団法人 低炭素エネルギー技術事業組合 受診窓口
 住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル37階
 ※書留郵便や宅配便等の配達記録が残る方法で送付してください。

お問い合わせ

 一般社団法人 低炭素エネルギー技術事業組合 受診窓口
 住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル37階
 TEL: 03-5909-0677 FAX: 03-5909-0678
 E-mail : gyomu@lcep.jp
 ※お問い合わせ受付時間:9時30分~12時及び13時~17時月曜~金曜(土日、祝祭日除く)